あくまでも「ピザパイ」と言い張りたい人のための本 ベスト3

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いつの間にか世の中では、

「ピッツァ」

という名称がすっかり定着しているようだ。

 

ピッツァ プロが教えるテクニック

ピッツァ プロが教えるテクニック

 
ピッツァぼうや

ピッツァぼうや

 

 

しかし、筆者は「ピザ」や、もっと以前の「ピザパイ」という名称に愛着を感じている。

「ピザパイ」

の方が、何倍も分厚くて美味しそうな雰囲気が濃厚ではないか。

そこで今回は、あくまでも「ピザパイ」と言い張りたい人々へ捧げる本のベスト3である。

 

まずは第三位!

 

ピザ・パイの歌 (新選・子どもの文学―作りそだてるものがたり)

ピザ・パイの歌 (新選・子どもの文学―作りそだてるものがたり)

 

 

「ピザ・パイの歌」!

「ピザパイ」どころか、間に黒い点が入って「ピザ・パイ」になっているところが古い!

しかし、この野暮ったい「点」に込められている想いを感じ取ってみたい!

 

 

続いて第二位!

 

 

ミスター味っ子 ふんわりとろとろ!特製ピザパイの巻」だ!

表紙の画像をよく見ると「特製揚げピザ!」と書いてあり、正直な話、それはもうピザでもパイでもない、別の何かだ!

しかし、ピザパイファンとしては、仲間に入れない訳にはいかない!

 

 

さあ、

いよいよ、

第一位は!

 

 

「ピザパイくんたすけてよ」だ!

困った時に「ピザパイくん」に助けを求めようという、その心意気を高く評価したい!

角野栄子の代表作といえば「魔女の宅急便」だが、ピザパイ派としてはこちらを代表作として、そのうちジブリでアニメ化される日を楽しみに待ってみたい!


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