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「エラ&ルイ」のベスト3

音楽 ジャズ
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エラ・フィッツジェラルドルイ・アームストロングによる大名盤「エラ&ルイ」!

全て名曲と言っても過言でない、どこを切っても名盤としか言いようのない名盤だが、あえて泣く泣く3曲に絞ってみた!

 

 

まず第三位!

 

 「Isn't This A Lovely Day?」だ!

このしっとり感がいい!

 

 

続いて第二位!

「Cheek to Cheek」!!

前半はルイばかり!

そして、満を持しての後半のエラ!

「あたしの持ち歌じゃないの!歌わせなさいよ!」

と言わんばかりの歌いぶりがいい!

その後もハモっているのかいないのか、よく分からないが仲良く歌っている!

 

そして、

いよいよ、

第一位は!

 

「 Moonlight In Vermont 」!

前半は100%エラの世界だ!

さすがジャズ界のファーストレディ!

そこに入ってくるトランペット!

ルイならではの、割り込み感だ!!

しかし調和がとれている!

 

そして、同率一位でもう一曲!

アルバム冒頭の「Can't We Be Friends」!

「お友達になれない?」だ!

これは何度聴いてもリラックスムードのいい曲!

という訳で、つい四曲になってしまったが、実はこのアルバムには続編もあるので、続編の方もお勧めだ!

 

エラ&ルイ・アゲイン (ELLA & LOUIS AGAIN) (MEG-CD)

エラ&ルイ・アゲイン (ELLA & LOUIS AGAIN) (MEG-CD)

 

 
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