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カラオケで歌いたいものの、歌ってみる勇気が出ない曲のベスト3

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タイトルの通り、

「カラオケで歌いたいものの、歌ってみる勇気が出ない曲」

として、かなり以前から筆者の心に引っかかっている曲を、ひっそりと告白してみたい。

 

まず第三位……。

河合奈保子の「ストロータッチの恋」。

作詞:来生えつこ、作曲:来生たかおのコンビによる名曲だ。

しかし今ひとつメジャー感に乏しく、歌詞も恥ずかしいので歌う勇気が出ない。

 

続いて第二位……。

ザ・フォーク・クルセダーズの「帰って来たヨッパライ」。

コミックソング史上最高と言っても過言でない名曲を、一度でいいから歌ってみたい。

しかし、難易度でいうと相当高い。

まずヴォーカルがこの独特の声でなければ、この曲っぽさが出ない。

そして交通事故の場面の「アーッ」という叫びや、神様の「なあお前」という台詞(しかも関西弁)、様々な効果音やビートルズや「エリーゼのために」など、様々な要素が渾然一体となっているではないか。

たまにヤケクソじみた感じでコミックソングを熱唱する人を見かけるが、さすがにこの曲を歌う人は見たことがない。

 

いよいよ第一位……。

ゆらゆら帝国の「夜行性の生き物三匹」……。

このPVのように、ヒョットコのお面をかぶって歌いたい。

だが「お面をかぶって歌う」というのはハードルが高すぎる。

しかも、歌って以後、その場にいた人との人間関係をうまく続けていけるかどうかが心配だ。

死ぬ前に一度くらいはサラッと歌ってみたい。

しかしそもそも、カラオケに入ってなさそうだ。

 

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